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ファンドの特色

主な投資対象

世界の実物資産を中心とする上場投資信託証券(ETF)へ投資することで、物価指数を考慮し、資産価値(購買力)の保全を目指す商品設計となっています。不動産・インフラ・エネルギー・農産物・貴金属・工業用金属・インフレ連動債等が投資対象です。

ベンチマーク

当ファンドにはベンチマークがありません。

 

基準価額の推移 2017年3月1日 ~ 2026年7月31日

  • *「分配金込基準価額」は、税引前の分配金を決算日の基準価額で再投資したものとして計算しており、実際の騰落率とは異なります。
  • *基準価額及び分配金込基準価額の計算において信託報酬は控除されております。
  • *分配実績がない場合、あるいは設定来累計の分配金額が少額の場合、基準価額及び分配金込基準価額のグラフが重なって表示される場合があります。

運用実績 2017年3月1日 ~ 2026年7月31日

基準価額

24,385

前月末比 △64円 (△0.3%)

純資産総額

10.1 億円

前月末比 △0.0億円 (△0.2%)

騰落率 (分配金込)

1ヵ月 △0.3%
3ヵ月 △0.4%
6ヵ月 2.5%
1年 24.1%
3年 58.3%
設定来 143.9%

分配金 (1万口当たり、税引前)

2022年1月 0円
2023年1月 0円
2024年1月 0円
2025年1月 0円
2026年2月 0円
設定来合計 0円
  • *騰落率(分配金込)とは、当ファンドの決算時に収益の分配金があった場合に、その分配金で当ファンドを購入(再投資)した場合の騰落率です。
  • *過去の実績を示したものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
  • *収益分配金は委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行わない場合もあります。

ファンド(分配金込)の収益率とリスク(標準偏差)

  過去1年間 過去3年間 過去5年間 過去10年間 設定来
ファンド騰落率(分配金込) 24.1% 16.5% 15.2% 10.3%
ファンドリスク(分配金込) 8.4% 9.0% 10.2% 11.3%

  *ファンド騰落率(分配金込)とは、当ファンドの決算時に収益金があった場合に、その分配金で当ファンドを購入(再投資)した場合の騰落率です。
  *騰落率は年率換算値です。
  *ファンドリスク(分配金込)は月次騰落率より算出しています。
  *なお、設定日が属する月の月次騰落率は含めずに計算しています。
  *過去の実績を示したものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。

ポートフォリオの状況

地域別構成比率

資産クラス別構成比率

組入銘柄構成比

銘柄 ファンドウェイト
ISHARES US REAL ESTATE ETF 29.61%
ISHARES TIPS BOND ETF 26.75%
ISHARES GLOBAL INFRASTRUCTURE ETF 10.81%
ISHARES GOLD TRUST 10.69%
ENERGY SELECT SECTOR SPDR FUND 8.21%
ISHARES 1-3 YEAR TREASURY BOND ETF 4.90%
ISHARES SILVER TRUST 4.48%
ISHARES GLOBAL CLEAN ENERGY ETF 2.90%
SPDR DOW JONES INTERNATIONAL REAL ESTATE ETF 0.95%
現金・その他 0.69%
合計 100.00%
  • *比率はマザーファンドにおける純資産総額比です。

ファンドマネージャーのコメント

  当ファンドは前月-0.3%となりました。

  7月の米国不動産関連株式は、ハイテク・半導体株調整に伴う循環物色の動きなどを背景に、月間で上昇しました。また、日本の不動産関連株式は、金利上昇への警戒感はあるものの、都心オフィスの空室率低下に代表される良好なファンダメンタルズなどが下支えとなり、底堅く推移しました。エネルギー関連株式は、月初は軟調に推移したものの、中旬以降は中東情勢の緊迫化などを背景とした原油価格の急騰に支えられ、堅調に推移しました。クリーンエネルギー関連株式は、前月初めまでの急騰の反動や、米国における環境政策の後退懸念などが意識され下落しました。貴金属価格のうち、金は、上旬こそ米国の利上げ警戒後退から小幅に上昇したものの、中旬以降は中東情勢を受けた原油高に伴う高金利政策の長期化懸念が上値を抑え、月間では小幅な値動きにとどまりました。一方、銀は産業需要の低迷が意識され下落した反面、プラチナは供給懸念の浮上から上昇するなど、まちまちの動きとなりました。物価連動債は、米国債の発行増加や財政悪化リスクを受けた実質金利の上昇と、期待インフレ率の上昇が限定的となったことが相まって重石となり、軟調に推移しました。為替市場は、上旬は米雇用統計の下振れなどを受けてドル安円高となる場面もありましたが、中旬以降は中東情勢の悪化に伴う原油高などを背景に、円安傾向の推移となりました。しかし、月末には日米協調介入が実施されたことで大きく円高に反転し、一時1ドル157円台まで進行しました。この為替の効果がファンドの円ベースパフォーマンスへマイナスに影響しました。このような市場環境下で、ファンドで保有するETFの米ドルベースのパフォーマンスへの寄与度では、エネルギー関連株式などがプラスに寄与しましたが、クリーンエネルギー関連株式などがマイナスに寄与しました。

販売会社一覧

販売会社名 日本証券業
協会
資産運用
業協会 ※1
金融先物取引
業協会 ※2
第二種金融
商品
取引業協会 ※3
日本STO
協会※4
CHEER証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3299号
損保ジャパンDC証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第106号
  • 一般社団法人資産運用業協会
  • 一般社団法人金融先物取引業協会
  • 一般社団法人第二種金融商品取引業協会
  • 一般社団法人日本STO協会

当資料のお取扱いにおけるご注意

■当資料は、当商品の内容をご説明するために作成されたものであり、当該投資信託の勧誘を目的とするものではありません。

■投資信託は、株式など値動きのある証券等(外貨建資産に投資する場合には為替リスクもあります。)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、元金および運用成果が保証されているものではありません。投資信託の運用による損益は、購入者に帰属します。

■当資料は、株式会社お金のデザインが信頼できると判断した諸データに基づいて作成しましたが、その正確性、完全性を保証するものではありません。また、上記の実績・データ等は過去のものであり、今後の成果を保証・約束するものではありません。

■投資信託のリスクやお申込メモの詳細についてのご確認や、投資信託をお申込みいただくにあたっては、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえご自身でご判断ください。