ファンドの特色
主な投資対象
世界の実物資産を中心とする上場投資信託証券(ETF)へ投資することで、物価指数を考慮し、資産価値(購買力)の保全を目指す商品設計となっています。不動産・インフラ・エネルギー・農産物・貴金属・工業用金属・インフレ連動債等が投資対象です。
ベンチマーク
当ファンドにはベンチマークがありません。
基準価額の推移 2017年3月1日 ~ 2026年9月30日
- *「分配金込基準価額」は、税引前の分配金を決算日の基準価額で再投資したものとして計算しており、実際の騰落率とは異なります。
- *基準価額及び分配金込基準価額の計算において信託報酬は控除されております。
- *分配実績がない場合、あるいは設定来累計の分配金額が少額の場合、基準価額及び分配金込基準価額のグラフが重なって表示される場合があります。
運用実績 2017年3月1日 ~ 2026年9月30日
基準価額
22,987 円
前月末比 △1,505円 (△6.1%)
純資産総額
9.6 億円
前月末比 △0.6億円 (△5.5%)
騰落率 (分配金込)
| 1ヵ月 | △6.1% |
|---|---|
| 3ヵ月 | △6.0% |
| 6ヵ月 | △3.0% |
| 1年 | 11.0% |
| 3年 | 50.0% |
| 設定来 | 129.9% |
分配金 (1万口当たり、税引前)
| 2022年1月 | 0円 |
|---|---|
| 2023年1月 | 0円 |
| 2024年1月 | 0円 |
| 2025年1月 | 0円 |
| 2026年2月 | 0円 |
| 設定来合計 | 0円 |
- *騰落率(分配金込)とは、当ファンドの決算時に収益の分配金があった場合に、その分配金で当ファンドを購入(再投資)した場合の騰落率です。
- *過去の実績を示したものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
- *収益分配金は委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行わない場合もあります。
ファンド(分配金込)の収益率とリスク(標準偏差)
| 過去1年間 | 過去3年間 | 過去5年間 | 過去10年間 | 設定来 | |
| ファンド騰落率(分配金込) | 11.0% | 14.5% | 14.0% | ー | 9.4% |
| ファンドリスク(分配金込) | 11.0% | 9.7% | 10.6% | ー | 11.5% |
*ファンド騰落率(分配金込)とは、当ファンドの決算時に収益金があった場合に、その分配金で当ファンドを購入(再投資)した場合の騰落率です。
*騰落率は年率換算値です。
*ファンドリスク(分配金込)は月次騰落率より算出しています。
*なお、設定日が属する月の月次騰落率は含めずに計算しています。
*過去の実績を示したものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
ポートフォリオの状況
地域別構成比率
資産クラス別構成比率
組入銘柄構成比
| 銘柄 | ファンドウェイト |
| ISHARES US REAL ESTATE ETF | 28.80% |
| ISHARES TIPS BOND ETF | 26.13% |
| ISHARES GOLD TRUST | 12.99% |
| ISHARES GLOBAL INFRASTRUCTURE ETF | 10.98% |
| ENERGY SELECT SECTOR SPDR FUND | 5.90% |
| ISHARES 1-3 YEAR TREASURY BOND ETF | 5.04% |
| ISHARES SILVER TRUST | 4.31% |
| ISHARES GLOBAL CLEAN ENERGY ETF | 2.57% |
| SPDR DOW JONES INTERNATIONAL REAL ESTATE ETF | 0.91% |
| 現金・その他 | 2.38% |
| 合計 | 100.00% |
- *比率はマザーファンドにおける純資産総額比です。
ファンドマネージャーのコメント
当ファンドは前月末比-6.1%となりました。
9月の米国不動産関連株式は、インフレ懸念などを背景とした金融引き締め長期化観測に伴う米長期金利の5%台への上昇が重石となり、下落しました。日本の不動産関連株式も、日銀による利上げ決定や国内長期金利の上昇・高止まりが嫌気され、月間を通じて下落しました。エネルギー関連株式は、月前半から半ばにかけて中東情勢の緊迫化や施設攻撃懸念に伴い原油価格が上昇したものの、持続的な地政学的リスクがコスト構造を押し上げるとの懸念などから株価は小動きにとどまりました。下旬には米・イラン交渉への期待などで原油価格が反落し、株価も下落しました。金を中心とした貴金属価格は、中東情勢の緊迫化によるリスク回避の買いが入る場面があったものの、FRB(米連邦準備制度理事会)の利上げ決定や追加利上げ観測を背景とした米金利の上昇やドル高の進行などから下落しました。物価連動債は、主要中銀による利上げ実施、名目長期金利の上昇などに伴い実質金利が高止まりしたことなどから、月間では軟調に推移しました。為替市場は、上旬は為替介入への警戒感や、日銀による利上げ観測が高まったことなどを背景に円買いが強まり、一時1ドル152円台(約7カ月ぶりの円高水準)まで大幅な円高・ドル安が進行しました。中旬以降は、FRBが3年ぶりの利上げに踏み切ったことや、米長期金利の上昇を背景にドル高・円安が進み、1ドル159円台となる局面もありました。下旬には相次ぐけん制を受けて円安は一服しましたが、月間ではドル安・円高となりました。この為替の効果がファンドの円ベースパフォーマンスにマイナス寄与となりました。このような市場環境下で、ファンドで保有するETFの米ドルベースのパフォーマンスへの寄与度では、米国不動産関連株式や金などがマイナスに寄与しました。
販売会社一覧
| 販売会社名 | 日本証券業 協会 |
資産運用 業協会 ※1 |
金融先物取引 業協会 ※2 |
第二種金融 商品 取引業協会 ※3 |
日本STO 協会※4 |
|---|---|---|---|---|---|
|
CHEER証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3299号 |
○ | ○ | |||
|
損保ジャパンDC証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第106号 |
○ |
- 一般社団法人資産運用業協会
- 一般社団法人金融先物取引業協会
- 一般社団法人第二種金融商品取引業協会
- 一般社団法人日本STO協会
当資料のお取扱いにおけるご注意
■当資料は、当商品の内容をご説明するために作成されたものであり、当該投資信託の勧誘を目的とするものではありません。
■投資信託は、株式など値動きのある証券等(外貨建資産に投資する場合には為替リスクもあります。)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、元金および運用成果が保証されているものではありません。投資信託の運用による損益は、購入者に帰属します。
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