ファンドの特色
主な投資対象
債券を中心とする上場投資信託証券(ETF)へ投資することで、イールド(裏付け資産からの利金等を主な原資にETFが生み出す)を重視し、世界各国の金利水準を享受し、安定的なリターンを目指す商品設計となっています。
国債・社債などの債券や一部先進国や新興国のハイイールド債などが投資対象です。
ベンチマーク
当ファンドにはベンチマークがありません。
基準価額の推移 2017年3月1日 ~ 2026年4月30日
- *「分配金込基準価額」は、税引前の分配金を決算日の基準価額で再投資したものとして計算しており、実際の騰落率とは異なります。
- *基準価額及び分配金込基準価額の計算において信託報酬は控除されております。
- *分配実績がない場合、あるいは設定来累計の分配金額が少額の場合、基準価額及び分配金込基準価額のグラフが重なって表示される場合があります。
運用実績 2017年3月1日 ~ 2026年4月30日
基準価額
16,357 円
前月末比 +141円 (0.9%)
純資産総額
11.9 億円
前月末比 +0.1億円 (1.0%)
騰落率 (分配金込)
| 1ヵ月 | 0.9% |
|---|---|
| 3ヵ月 | 4.1% |
| 6ヵ月 | 4.4% |
| 1年 | 16.5% |
| 3年 | 35.0% |
| 設定来 | 63.6% |
分配金 (1万口当たり、税引前)
| 2022年1月 | 0円 |
|---|---|
| 2023年1月 | 0円 |
| 2024年1月 | 0円 |
| 2025年1月 | 0円 |
| 2026年2月 | 0円 |
| 設定来合計 | 0円 |
- *騰落率(分配金込)とは、当ファンドの決算時に収益の分配金があった場合に、その分配金で当ファンドを購入(再投資)した場合の騰落率です。
- *過去の実績を示したものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
- *収益分配金は委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行わない場合もあります。
ファンド(分配金込)の収益率とリスク(標準偏差)
| 過去1年間 | 過去3年間 | 過去5年間 | 過去10年間 | 設定来 | |
| ファンド騰落率(分配金込) | 16.5% | 10.5% | 8.0% | ー | 5.7% |
| ファンドリスク(分配金込) | 5.8% | 8.4% | 7.7% | ー | 6.6% |
*ファンド騰落率(分配金込)とは、当ファンドの決算時に収益金があった場合に、その分配金で当ファンドを購入(再投資)した場合の騰落率です。
*騰落率は年率換算値です。
*ファンドリスク(分配金込)は月次騰落率より算出しています。
*なお、設定日が属する月の月次騰落率は含めずに計算しています。
*過去の実績を示したものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
ポートフォリオの状況
地域別構成比率
資産クラス別構成比率
組入銘柄構成比
| 銘柄 | ファンドウェイト |
| ISHARES 7-10 YEAR TREASURY B | 24.38% |
| ISHARES MBS ETF | 19.59% |
| ISHARES IBOXX $ INVESTMENT GRADE CORPORATE BOND ETF | 13.34% |
| ISHARES 1-5 YEAR INVESTMENT GRADE CORPORATE BOND ETF | 12.21% |
| SPDR BLACKSTONE SENIOR LOAN ETF | 9.93% |
| SPDR BLOOMBERG SHORT TERM HIGH YIELD BOND ETF | 9.76% |
| VANGUARD INTERMEDIATE-TERM T | 7.23% |
| ISHARES INTERNATIONAL TREASURY BOND ETF | 1.46% |
| ISHARES IBOXX USD HIGH YIELD | 0.06% |
| 現金・その他 | 2.04% |
| 合計 | 100.00% |
- *比率はマザーファンドにおける純資産総額比です。
ファンドマネージャーのコメント
当ファンドは前月末比+0.9%となりました。
米国では、米国とイランの一時停戦を好感し、中旬にかけて長期金利が低下したものの、その後、和平交渉が難航し原油高が進行した結果、インフレ懸念が再燃し、長期金利は上昇基調で推移しました。また、月末に開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)にて、緩和バイアスへの反対票が一部の委員から示され、利下げ観測が後退したことも、長期金利の上昇要因となりました。欧州においても、中東情勢が不透明な中、原油高が続くとの思惑から、域内金利が上昇しました。ECB(欧州中央銀行)理事会では、7会合連続での政策金利の据え置きが決定されました。日本では、日銀が政策金利を据え置いたものの、原油高に加え、欧米の長期金利が上昇したことから、長期金利は上昇しました。
ファンドで保有するETFの米ドルベースでの寄与度をみると、米ドル建バンクローン、短中期のハイイールド社債などがプラス寄与となりました。
為替市場は、緊迫化する中東情勢を背景に、1ドル158円から160円のレンジ内で不安定な推移となりました。月末には、政府・日銀による為替介入とみられる急激な円買い・ドル売りの動きがあり、大幅な円高となりました。
販売会社一覧
| 販売会社名 | 日本証券業 協会 |
資産運用 業協会 ※1 |
金融先物取引 業協会 ※2 |
第二種金融商品 取引業協会 ※3 |
|---|---|---|---|---|
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CHEER証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3299号 |
○ | ○ | ||
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損保ジャパンDC証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第106号 |
○ |
- 一般社団法人資産運用業協会
- 一般社団法人金融先物取引業協会
- 一般社団法人第二種金融商品取引業協会
当資料のお取扱いにおけるご注意
■当資料は、当商品の内容をご説明するために作成されたものであり、当該投資信託の勧誘を目的とするものではありません。
■投資信託は、株式など値動きのある証券等(外貨建資産に投資する場合には為替リスクもあります。)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、元金および運用成果が保証されているものではありません。投資信託の運用による損益は、購入者に帰属します。
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