ファンドの特色
主な投資対象
債券を中心とする上場投資信託証券(ETF)へ投資することで、イールド(裏付け資産からの利金等を主な原資にETFが生み出す)を重視し、世界各国の金利水準を享受し、安定的なリターンを目指す商品設計となっています。
国債・社債などの債券や一部先進国や新興国のハイイールド債などが投資対象です。
ベンチマーク
当ファンドにはベンチマークがありません。
基準価額の推移 2017年3月1日 ~ 2026年2月27日
- *「分配金込基準価額」は、税引前の分配金を決算日の基準価額で再投資したものとして計算しており、実際の騰落率とは異なります。
- *基準価額及び分配金込基準価額の計算において信託報酬は控除されております。
- *分配実績がない場合、あるいは設定来累計の分配金額が少額の場合、基準価額及び分配金込基準価額のグラフが重なって表示される場合があります。
運用実績 2017年3月1日 ~ 2026年2月27日
基準価額
16,065 円
前月末比 +357円 (2.3%)
純資産総額
11.6 億円
前月末比 +0.3億円 (2.8%)
騰落率 (分配金込)
| 1ヵ月 | 2.3% |
|---|---|
| 3ヵ月 | 0.2% |
| 6ヵ月 | 8.7% |
| 1年 | 9.3% |
| 3年 | 33.1% |
| 設定来 | 60.7% |
分配金 (1万口当たり、税引前)
| 2022年1月 | 0円 |
|---|---|
| 2023年1月 | 0円 |
| 2024年1月 | 0円 |
| 2025年1月 | 0円 |
| 2026年2月 | 0円 |
| 設定来合計 | 0円 |
- *騰落率(分配金込)とは、当ファンドの決算時に収益の分配金があった場合に、その分配金で当ファンドを購入(再投資)した場合の騰落率です。
- *過去の実績を示したものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
- *収益分配金は委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行わない場合もあります。
ファンド(分配金込)の収益率とリスク(標準偏差)
| 過去1年間 | 過去3年間 | 過去5年間 | 過去10年間 | 設定来 | |
| ファンド騰落率(分配金込) | 9.3% | 10.0% | 8.2% | ー | 5.6% |
| ファンドリスク(分配金込) | 8.1% | 8.5% | 7.9% | ー | 6.7% |
*ファンド騰落率(分配金込)とは、当ファンドの決算時に収益金があった場合に、その分配金で当ファンドを購入(再投資)した場合の騰落率です。
*騰落率は年率換算値です。
*ファンドリスク(分配金込)は月次騰落率より算出しています。
*なお、設定日が属する月の月次騰落率は含めずに計算しています。
*過去の実績を示したものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
ポートフォリオの状況
地域別構成比率
資産クラス別構成比率
組入銘柄構成比
| 銘柄 | ファンドウェイト |
| ISHARES 7-10 YEAR TREASURY B | 24.60% |
| ISHARES MBS ETF | 19.74% |
| ISHARES 1-5 YEAR INVESTMENT GRADE CORPORATE BOND ETF | 12.17% |
| ISHARES IBOXX $ INVESTMENT GRADE CORPORATE BOND ETF | 10.92% |
| SPDR BLOOMBERG SHORT TERM HIGH YIELD BOND ETF | 9.76% |
| SPDR BLACKSTONE SENIOR LOAN ETF | 9.52% |
| VANGUARD INTERMEDIATE-TERM T | 7.56% |
| VANGUARD SHORT-TERM TREASURY ETF | 2.07% |
| ISHARES INTERNATIONAL TREASURY BOND ETF | 1.45% |
| 現金・その他 | 2.22% |
| 合計 | 100.00% |
- *比率はマザーファンドにおける純資産総額比です。
ファンドマネージャーのコメント
当ファンドは前月末比+2.3%となりました。
米国では、イラン情勢を巡る地政学リスクの高まりや、AI(人工知能)が既存の事業モデルを揺るがすとの「AI脅威論」を受けてAI関連株が急落したことなどから、安全資産を求める動きが強まり、長期金利が低下しました。欧州においては、消費者物価の伸びが鈍化したことや、米国債利回りの低下を受け、月間を通して域内の金利が低下しました。日本においては、衆院選での自民党圧勝に伴う政権基盤の安定化により、過度な財政悪化懸念が後退したことや、米国債利回りの低下を受け、長期金利が低下しました。
ファンドで保有するETFの米ドルベースでの寄与度をみると、長期米国債、米国住宅ローン担保証券などがプラス寄与となりました。
為替市場は、衆院選の終盤情勢において自民党が優勢となったことを受けて財政拡張が意識され、円安で始まりました。しかし、衆院選後は中国当局による米国債の保有抑制観測や、前月のレートチェックを背景とした為替介入への警戒感などからドル売り・円買いが優勢となりました。下旬に入ると、高市首相が追加利上げに慎重な姿勢を示したとの報道を受けて再び円安が進み、月間では円安・ドル高となりました。
この為替の効果がファンドの円ベースパフォーマンスにプラス寄与となりました。
販売会社一覧
| 販売会社名 | 日本証券業 協会 |
日本投資顧問 業協会 ※1 |
金融先物取引 業協会 ※2 |
第二種金融商品 取引業協会 ※3 |
|---|---|---|---|---|
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CHEER証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3299号 |
○ | ○ | ||
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損保ジャパンDC証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第106号 |
○ |
- 一般社団法人日本投資顧問業協会
- 一般社団法人金融先物取引業協会
- 一般社団法人第二種金融商品取引業協会
当資料のお取扱いにおけるご注意
■当資料は、当商品の内容をご説明するために作成されたものであり、当該投資信託の勧誘を目的とするものではありません。
■投資信託は、株式など値動きのある証券等(外貨建資産に投資する場合には為替リスクもあります。)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、元金および運用成果が保証されているものではありません。投資信託の運用による損益は、購入者に帰属します。
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