ファンドの特色
主な投資対象
株式を中心とする上場投資信託証券(ETF)へ投資することで、世界各国の企業の成長性を通して世界の経済成長に沿った収益の獲得を目指す商品設計となっています。バリュー(PBR)や価格モメンタム(時価の動向)といったリスクファクターを考慮の上、配分が決定されます。
ベンチマーク
当ファンドにはベンチマークがありません。
基準価額の推移 2017年3月1日 ~ 2025年12月30日
- *「分配金込基準価額」は、税引前の分配金を決算日の基準価額で再投資したものとして計算しており、実際の騰落率とは異なります。
- *基準価額及び分配金込基準価額の計算において信託報酬は控除されております。
- *分配実績がない場合、あるいは設定来累計の分配金額が少額の場合、基準価額及び分配金込基準価額のグラフが重なって表示される場合があります。
「投資信託/外国株式コア」部門
優秀ファンド賞
おまかせ運用グロース・ファンド(世界の株式中心)
- 「R&Iファンド大賞」は、R&Iが信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、その正確性及び完全性につきR&Iが保証するものではありません)の提供を目的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。
- 当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。当大賞に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利はR&Iに帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。
運用実績 2017年3月1日 ~ 2025年12月30日
基準価額
29,705 円
前月末比 +423円 (1.4%)
純資産総額
34.3 億円
前月末比 +0.6億円 (1.7%)
騰落率 (分配金込)
| 1ヵ月 | 1.4% |
|---|---|
| 3ヵ月 | 8.7% |
| 6ヵ月 | 18.7% |
| 1年 | 17.9% |
| 3年 | 93.5% |
| 設定来 | 197.1% |
分配金 (1万口当たり、税引前)
| 2021年2月 | 0円 |
|---|---|
| 2022年1月 | 0円 |
| 2023年1月 | 0円 |
| 2024年1月 | 0円 |
| 2025年1月 | 0円 |
| 設定来合計 | 0円 |
- *騰落率(分配金込)とは、当ファンドの決算時に収益の分配金があった場合に、その分配金で当ファンドを購入(再投資)した場合の騰落率です。
- *過去の実績を示したものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
- *収益分配金は委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行わない場合もあります。
ファンド(分配金込)の収益率とリスク(標準偏差)
| 過去1年間 | 過去3年間 | 過去5年間 | 過去10年間 | 設定来 | |
| ファンド騰落率(分配金込) | 17.9% | 24.6% | 18.0% | ー | 13.4% |
| ファンドリスク(分配金込) | 12.8% | 11.5% | 12.5% | ー | 14.5% |
*ファンド騰落率(分配金込)とは、当ファンドの決算時に収益金があった場合に、その分配金で当ファンドを購入(再投資)した場合の騰落率です。
*騰落率は年率換算値です。
*ファンドリスク(分配金込)は月次騰落率より算出しています。
*なお、設定日が属する月の月次騰落率は含めずに計算しています。
*過去の実績を示したものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
ポートフォリオの状況
地域別構成比率
資産クラス別構成比率
組入銘柄構成比
| 銘柄 | ファンドウェイト |
| VANGUARD GROWTH ETF | 34.64% |
| VANGUARD VALUE ETF | 29.44% |
| VANGUARD FTSE EUROPE ETF | 16.65% |
| VANGUARD FTSE EMERGING MARKETS | 6.97% |
| WISDOMTREE INDIA EARNINGS FUND | 4.75% |
| ISHARES MSCI BRAZIL ETF | 3.79% |
| ISHARES MSCI JAPAN ETF | 1.86% |
| 現金・その他 | 1.91% |
| 合計 | 100.00% |
- *比率はマザーファンドにおける純資産総額比です。
ファンドマネージャーのコメント
当ファンドは前月末比+1.4%となりました。
世界株式市場は、全体としては上昇しました。米国株式市場は、上旬は米利下げ期待を背景に堅調に推移したものの、中旬にはAI(人工知能)バブルへの警戒感から下落に転じました。その後、CPI(消費者物価指数)の伸びが市場予想を下回ったことや、半導体大手企業の好調な業績見通しなどが好感され、AI関連株を中心に大きく反発しました。月末にかけては、持ち高調整や利益確定が優勢となりやや軟化したものの、月間を通して前月末比で同水準となりました。欧州株式市場は、ECB(欧州中央銀行)による経済見通しの引き上げや、米国の利下げ期待、ウクライナ和平交渉の進展などが好感され、堅調に推移しました。日本の株式市場は、月初に植田総裁が利上げを示唆したことを受けて円高と金利上昇が重しとなり、下落して始まりました。その後は米国の市場動向に左右される展開となり、月を通じて一進一退を繰り返しましたが、日経平均株価は月間で小幅に上昇しました。
ファンドで保有するETFの米ドルベースでの寄与度をみると、ヨーロッパ株や米国大型割安株などが主なプラス寄与となった一方、米国大型成長株がマイナス寄与となりました。
為替市場は、植田総裁による利上げ示唆を受けて円高基調で始まりました。その後、米利下げペース鈍化観測からドル買いが優勢となりましたが、FOMC(米連邦公開市場委員会)でのパウエル議長の緩和的な姿勢を受け、再びドル安円高に転じました。中旬から下旬にかけては、日銀金融政策決定会合で0.25%の利上げが決定したものの、植田総裁の追加利上げへの慎重な姿勢から一時ドル円レートは157円台後半まで円安が進行しました。片山財務相が円安をけん制したことで水準を戻しましたが、月間では小幅なドル高・円安となりました。この為替の効果がファンドの円ベースパフォーマンスにプラス寄与となりました。
販売会社一覧
| 販売会社名 | 日本証券業 協会 |
日本投資顧問 業協会 ※1 |
金融先物取引 業協会 ※2 |
第二種金融商品 取引業協会 ※3 |
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CHEER証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3299号 |
○ | ○ | ||
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損保ジャパンDC証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第106号 |
○ |
- 一般社団法人日本投資顧問業協会
- 一般社団法人金融先物取引業協会
- 一般社団法人第二種金融商品取引業協会
当資料のお取扱いにおけるご注意
■当資料は、当商品の内容をご説明するために作成されたものであり、当該投資信託の勧誘を目的とするものではありません。
■投資信託は、株式など値動きのある証券等(外貨建資産に投資する場合には為替リスクもあります。)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、元金および運用成果が保証されているものではありません。投資信託の運用による損益は、購入者に帰属します。
■当資料は、株式会社お金のデザインが信頼できると判断した諸データに基づいて作成しましたが、その正確性、完全性を保証するものではありません。また、上記の実績・データ等は過去のものであり、今後の成果を保証・約束するものではありません。
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