基準価額の推移

※「分配金再投資基準価額」は、分配金(税引前)を分配時にファンドへ再投資したものとみなして計算しています。※基準価額の計算において、運用管理費用(信託報酬)は控除しています。※当ファンドの信託報酬率は、ファンドの純資産総額の一定の増加により逓減する仕組みとなっており、当レポート作成基準日現在、年率1.265%(消費税込)です。

運用実績

設定日 2013年12月27日
基準価額
15,378
(前月末比)
+2,003 円(14.98%)
純資産総額
40.4億円
(前月末比)
+5.5億円(15.67%)
騰落率(分配金込)
期間 騰落率
1ヵ月 14.98%
3ヵ月 △7.50%
6ヵ月 △2.27%
1年 △2.61%
3年 19.08%
5年 13.76%
10年 -
設定来 54.84%
分配金(1万口当たり、税引前)
決算期 分配金
2015年12月 0円
2016年12月 0円
2017年12月 0円
2018年12月 0円
2019年12月 120円
設定来合計 120円
※「基準価額」およびその「前月末比」は分配落後です。
※「騰落率」は、基準日から過去に遡った期間です。税引前分配金を分配時にファンドへ再投資したものとみなして計算しています。
※分配金実績は、将来の分配金の水準を示唆あるいは保証するものではありません。
※収益分配金は委託会社が決定します。分配を行わない場合もあります。

ポートフォリオの状況

ポートフォリオの構成別比率
株式 92.8%
その他 7.2%
市場別比率
東証1部 62.9%
マザーズ 22.6%
JASDAQ 7.3%
その他 7.2%
業種別比率
情報・通信業 32.0%
サービス業 13.3%
電気機器 12.4%
機械 7.1%
化学 6.9%
その他製品 5.4%
精密機器 4.8%
小売業 3.5%
医薬品 3.2%
電気・ガス業 1.5%
卸売業 1.4%
不動産業 1.3%
その他 7.2%
組入上位10銘柄
1
エムスリー
組入比率4.9%
医療従事者向け情報サイトで製薬会社への情報提供支援事業、医薬の研究開発のe化を推進する治験事業を展開。MR君(医療情報提供サービス)の持続的な成長に加えて、治験のe化を推進する「治験君」が第2の成長エンジンへ。
  • 業種
    サービス業
2
任天堂
組入比率4.1%
据え置きゲーム機ハード、ソフトの総合大手。2017年に発売した新型据え置きゲーム機「Switch」およびソフトの販売が好調に推移。今後は有力新作ソフトの拡充に加えて、オンライン機能や「LABO」など新しいあそびの提案などに注目。
  • 業種
    その他製品
3
ソニー
組入比率3.5%
世界トップシェアを誇る半導体“CMOSイメージセンサー”を成長のけん引役に、ゲーム、映画、音楽、エレクトロニクス製品でシナジーを掘り起こし、持続的な高収益、新たな価値を提供し続ける企業を目指す。
  • 業種
    電気機器
4
花王
組入比率2.5%
ファブリック&ホームケア事業(衣料用などの洗剤、消臭芳香剤など)、スキンケア事業(洗顔料、ボディローション、シャンプー・リンスなど)、ヒューマンヘルスケア事業(おむつ、生理用品など)、化粧品事業、ケミカル事業からなる。2019年12月期は、10期連続営業利益増、7期連続営業最高益、30期連続増配を達成。事業戦略とESG戦略を融合し、グローバルで存在感のある会社を目指す。
  • 業種
    化学
5
村田製作所
組入比率2.3%
国内電子部品大手メーカーで多くのグローバル高シェア製品を有する。海外売上高比率は90%超。5Gスマホ向けや基地局向けの電子部品等が業績の牽引役に。また、自動車向けでも「電動化」、「コネクテッド」、「安心・安全」等の進展につれて自動車の電装化が進み需要拡大が期待される。中期経営計画「中期構想2021」にて2021年度に売上高2兆円を目指す。
  • 業種
    電気機器
6
ダイフク
組入比率2.2%
1937年創業。マテリアルハンドリングシステムで世界トップクラスのサプライヤー。自動車工場や半導体工場での搬送、流通分野での仕分け・保管、空港の手荷物搬送などを手がけ、製造業・非製造業を問わず、省人化、合理化に貢献。EC(電子商取引)の普及で、消費の個性化・多様化、多品種少量化の流れが加速するなか、同社へのニーズが高まる。
  • 業種
    機械
7
ジャパンエレベーターサービスホールディングス
組入比率2.1%
エレベーターの保守・リニューアルを手がける。対象市場は国内に稼動する約100万台のエレベーター。その約8割を設置したメーカー系保守会社が、残り2割を同社などの独立系がメンテナンスを請け負う。エレベーターの老朽化が進むなか市場が堅調に拡大。価格設定を含めたコスト競争力、リモートメンテなどを備えた技術力、東証上場によるブランド認知向上、などを強みにシェア向上を図る。
  • 業種
    サービス業
8
東洋合成工業
組入比率2.1%
半導体や液晶ディスプレイの製造工程で使用されるフォトレジストの主原料である感光材において高いシェアを誇る。高純度の合成技術に強みを有し、感光材の生産工程が長く複雑になる半導体微細化の流れは追い風。5GやIoTの進展による需要拡大を見据えて積極的な生産能力増強を進めており、超高品質と生産性を両立した世界No.1ダントツ企業を目指す。
  • 業種
    化学
9
TDK
組入比率2.1%
大手電子部品メーカーの一角。磁性材料「フェライト」の工業化を原点とする素材技術からスタートし、今では、電子部品や磁気応用製品を製造。ヘッド、バッテリ、磁石、受動部品をコアに、電子部品事業を軸足として市場の求めるソリューションを提供することにより、大きく飛躍することを目指す。今後の需要拡大が期待される車載用や民生用などのセンサ応用製品の領域に注力。
  • 業種
    電気機器
10
ワークマン
組入比率2.1%
1982年設立。北関東のスーパーマーケットから分離した作業服専門チェーン。機能性があるのに、徹底的に安いのが特徴。従来、運送業や設備工事業、土木業などに従事する人たちが購買の中心だったが、SNSや口コミで支持され、一般消費者への購買も広がってきている。需要予測システムやトレンド分析の活用などで売れ残りを減らす施策も展開。
  • 業種
    小売業
※「ポートフォリオの構成別比率」「市場別比率」「業種別比率」「組入上位銘柄」に関しては、マザーファンドについての記載となります。
※各比率はマザーファンドの純資産総額を100%として計算しております。四捨五入の関係で合計が100%にならない場合があります。
※その他とは現金等を指します。
※業種については東証33分類に基づいて記載しております。