【数字の先にある人と文化】
株価の乱高下が目立つようになってきました。日々刻々と点滅する株価ボードを見ていると、時として投資の本質を見失いそうになります。短期的な売買を繰り返す世界においては、株式とは単なる「格好のトレーディングツール」であり、記号に過ぎないのかもしれません。
しかし、私が確信し、実行している長期投資の姿勢は、それとはまったく異なります。長期投資家が行っているのは、無機質な数値の売り買いではありません。もっと生々しく、企業の息遣いを感じる、温かい「血の通った投資」です。
私たちが買っているのは「株価」ではありません。「企業と同じ船に乗るためのチケット」です。その企業に乗り込んでみると、企業という存在の核にあるのは、そこで日々汗を流し、知恵を絞り、挑戦を重ねている「人」であることが分かります。働く社員一人ひとりの情熱、意思決定を下す役員たちの決意。投資とは本来、彼らの未来や可能性に対して自らの資金を託し、背中を押す行為であるはずです。
では、その「人」という財産が真の力を発揮し、イノベーションを起こし続けるために不可欠なものは何でしょうか。それこそが「企業文化」だと私たちは考えています。
どれほど優秀な人材が集まったとしても、互いを尊重し合えない風土や、挑戦の失敗を過剰に責める文化の中では、人の才能は萎縮してしまいます。一方で、健全な危機感を持ちながらも活発な対話が飛び交い、理念が現場の末端まで浸透している企業文化の中では、人は驚くほどの力を発揮するものです。変化に柔軟に対応し、困難な局面でも一致団結して乗り越えていく強い組織は、一朝一夕には作れない「目に見えない企業文化」という土壌によって育まれていると感じています。
企業の財務諸表や決算短信を読み解くことは極めて重要ですが、過去の数字だけでは未来の持続可能性までは測れません。私たちが、企業の「対話(エンゲージメント)」や現場の空気感にこだわるのは、数字の背後にある「人間ドラマ」と「文化の強さ」を確かめたいからです。優れた企業文化に守られ、生き生きと働く社員たちが創り出す価値は、時間をかけて必ずや確かな業績となり、最終的には「株価」という形で市場に還元されていくものです。
投資とは、単に資産を増やすための手段にとどまりません。企業への投資は、自分が「素晴らしい」「応援したい」と思える企業文化とそこに集う人材に資金を託し、その成長の伴走者となることです。それは、望ましい社会の未来に対して一票を投じるような行為でもあります。
株価の短期的な乱高下に一喜一憂するのをやめて、その企業の「人」と「文化」に目を向ける、そんな血の通った投資の先にこそ、真に豊かなリターンと、社会を良くしていく手応えが待っていると信じています。
私たちコモンズ投信は、こうした長期投資を通じて皆さまの資産を守り、インフレに負けない資産の成長を目指してまいります。引き続き、どうぞご期待ください。
代表取締役社長兼最高運用責任者 伊井 哲朗
| 期間 | 騰落率 |
|---|---|
| 1ヵ月 | △2.70% |
| 3ヵ月 | 5.35% |
| 6ヵ月 | 14.50% |
| 1年 | 29.93% |
| 3年 | 44.17% |
| 5年 | 81.88% |
| 10年 | 228.73% |
| 設定来 | 633.01% |
| 決算期 | 分配金 |
|---|---|
| 2022年1月 | 0円 |
| 2023年1月 | 0円 |
| 2024年1月 | 0円 |
| 2025年1月 | 0円 |
| 2026年1月 | 0円 |
| 設定来合計 | 1,910円 |
| 株式 | 97.4% |
|---|---|
| その他 | 2.6% |
| 精密テクノロジー | 17.5% |
|---|---|
| 新素材 | 14.4% |
| ウェルネス | 14.1% |
| ライフサイクル | 11.2% |
| 生活ソリューション | 10.8% |
| 快適空間 | 8.8% |
| 資源・エネルギー | 7.8% |
| 地球開発 | 6.3% |
| 社会インフラ | 4.0% |
| 未来移動体 | 2.4% |
| その他 | 2.6% |
◎運用レビュー
当月のファンドの月間リターンは▲2.70%の下落となりました。
◎運用責任者メッセージ
7月の内外株式市場は、人工知能(AI)や半導体関連株が大きく下落しました。米国SOX(フィラデルフィア半導体株指数)は、月間で20.6%安とリーマンショック以降最大の下落率となり、ナスダック総合指数、韓国や台湾の株価指数、日経平均株価も下落率が大きくなりました。国内市場では、一方で内需関連株などが買われTOPIX(東証株価指数)は、底堅く推移しました。
業種別では、東証33業種のうち、海運業、ゴム製品、鉄鋼が騰落率上位となる一方、非鉄金属、ガラス土石、電気機器が下位となりました。
当ファンドは、月間で▲2.70%下落、投資先31銘柄中18銘柄が値上がり、13銘柄が値下がりとなりました。同期間のTOPIX(東証株価指数;配当込)は+0.22%の上昇、日経平均株価は▲8.14%の下落となりました。
当ファンドの株式の組入比率は、97.4%と前月比1.0%の上昇となりました。個別銘柄の月間騰落率では、資生堂(+20.47%)、日立製作所(+17.80%)、エーザイ(+17.21%)が上位3銘柄となりパフォーマンスをけん引しました。下位3銘柄は、東京エレクトロン(▲28.06%)、ディスコ(▲28.03%)、デクセリアルズ(▲22.33%)でした。当月、上場来高値を更新した銘柄が4銘柄、年初来高値を更新した銘柄も7銘柄ありました。今月も設定来高値を更新しました。
さて、2026年も後半戦に入りました。企業業績は総じて堅調に推移しており、生成AI、デジタル化、省力化・自動化、GX(グリーントランスフォーメーション)など、中長期的な成長テーマへの投資も引き続き拡大しています。一方で、米国の通商政策や金融政策、各国の政治動向など市場の変動要因も多く、短期的には神経質な相場展開も想定されます。
私たちは、こうした市場環境だからこそ、短期的な株価変動に左右されることなく、企業への個別取材を重ね、経営者の考えや企業価値の持続的な成長力を丁寧に見極める運用を継続してまいります。企業との対話を通じて長期的な価値創造を支援し、受益者の皆さまの資産形成に貢献できるよう努めてまいります。
NISAの積立投資枠および成長投資枠の両方でご購入できる数少ない国内アクティブファンドとして、今後とも当ファンドをどうぞよろしくお願い申し上げます。
最高運用責任者 伊井 哲朗
ありません
■(3382)セブン&アイ・ホールディングス
7月31日、セブン&アイHDは、ソフトバンク株式会社、PayPay株式会社(スマートフォンを使った決済サービス事業者)、LINEヤフー株式会社、三井住友カード株式会社(三井住友フィナンシャルグループの総合決済事業者)などとの間で戦略的パートナーシップに合意しました。セブン&アイHDに対して、ソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社は各1,000億円ずつ、総額3,000億円出資することになります。
セブン&アイHDは、国内コンビニ「セブン-イレブン」の店舗2万店超を展開し、1日あたり約2,000万人の来店客が訪れます。この強固な事業基盤に、今回、パートナーとなる企業のデジタル技術、データ活用力、多様な顧客接点を掛け合わせることで、ID・ポイント連携や大型販促が可能となります。また、ソフトバンクのAI技術などを活用することで、店舗省人化・省力化の取り組みも加速する期待も高まります。
シニア・アナリスト 上野 武昭
■(6988)日東電工
日東電工は7月28日に2026年度第1四半期決算を発表しました。売上高・各段階利益ともに市場期待を上回り好印象な決算でした。事業別の要因分解では、インダストリアルテープセグメントにおいては成長期待が見込まれるスマートフォン向けバッテリー固定用テープの好調さ、データセンター需要拡大においてその市場で利用される半導体メモリ製造過程で利用されるテープの需要が拡大しました。これまで主力だったオプトロニクスセグメントではその半導体メモリの供給優先度からパソコンやタブレット向けに弱含む展開となりました。一方でデータセンター向けのハードディスク需要の増加によりその構成部品は好調でした。今後の同社をみていくうえでのポイントは収益構造の変化と新領域の拡大です。情報機能材料(スマートフォン向けフィルムやテープ)関連から回路材料向けに売上構成が変化してきている点、医薬関連を手掛けるライフサイエンス事業が成長フェーズへ移行してきている点が挙げられます。時代の変化に柔軟に対応しニッチトップ製品を今後も創出し続けていくものと思われます。
シニア・アナリスト 古川 輝之
■(8035)東京エレクトロン
AI半導体の需要増に伴う半導体製造装置への強い引き合いを追い風に、7月30日発表の第1四半期決算は前年同期比で増収・増益となり、高まっていた市場コンセンサス並みで着地、粗利率も計画比で改善しました。第2四半期以降の見通しも強く、上期計画を上方修正しました。下期は上期を上回る成長が想定されるようです。総じて成長性と収益性の両面で期待感を高める発表内容でした。7月28日の熊本地震で工場が被災したものの、過去の教訓を活かしたBCP強化が奏功し、早期の稼働再開に繋がりそうです。同社は現在、価格適正化と生産性向上による収益性改善に注力しています。同時に、将来を見据えたR&D、設備投資、人的投資などの積極投資が、持続的な成長サイクルに結び付いています。「営業利益1兆円企業」への仲間入りを果たす日も、そう遠くはなさそうです。
ポートフォリオマネジャー 金子 敬行
2026年6月14日(土)コモンズ投信17周年イベント「COMMONS MEETS 2026-長期投資思考と、未来をつくる意思決定」を開催しました。
「長期投資」と聞くと、株価や運用の話を思い浮かべる方も多いかもしれません。
でも、今年のCOMMONS MEETSで何度も耳にしたのは、「未来を信じること」「信頼関係を築くこと」そして「対話を続けること」の大切さでした。
企業を経営する人も、企業に投資する人も、未来は誰にもわかりません。それでも、目先の変化にとらわれず、未来を見据えて意思決定を重ねていく。その考え方には、たくさんの共通点がありました。
今回ご参加いただいた皆さまにも、ご自身の中にある長期投資思考と共鳴するものを感じていただけていたら嬉しく思います。
当日ご参加いただけなかった方にも、ぜひ登壇者の言葉や会場の雰囲気を味わっていただきたく、各講演の動画をご用意しました。
長期視点で切り拓く経営
味の素株式会社 取締役 代表執行役社長 最高経営責任者 中村 茂雄 様
117年続く企業は、何を大切にしながら未来を切り拓いてきたのか。
食品会社の枠を超えた挑戦や、長期経営への想いを語っていただきました。
▶動画はこちら
https://youtu.be/EZkkkIeHZjY?si=Hih4NT6hUn2KDj4-
長期投資 ― 私の判断軸
ウォルター・スコットCEO ジェーン・ヘンダーソン 様
企業を長く応援する投資家は、何を見て、何を信じて投資しているのか。40年以上変わらない長期投資の哲学をお話しいただきました。
長期投資と意思決定 ─ 揺らぎの中で何を信じるか
ジェーン・ヘンダーソン氏 / 伊井哲朗 / 渋澤健
企業経営者と長期投資家、それぞれの立場から語られた「未来への意思決定」。今年のテーマを象徴する対話となりました。
▶動画はこちら
https://youtu.be/m8wLz5Vw09E?si=gxvJ3nbxB1bV4bvp
時代のニーズを先読みしてテクノロジーの進化を支える
デクセリアルズ株式会社 経営管理本部 広報・IR部
統括部長 鷲森良太様
主要顧客であるエレクトロニクス企業に対して技術トレンドやニーズを先読みした素材・部品を提供することで成長してきた企業です。その提供価値の大きさが極めて高い収益性に表れており、さらに顧客の幅を広げることで成長を目指しています。
▶動画はこちら
https://youtu.be/iCQRhjdzfVE
参加者アンケートでは9割を超える方から「満足」「大変満足」とのご回答をいただきました。ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。今年も、企業・運用会社・受益者が一緒になって未来について語り合う、コモンズらしい一日となりました。
次また皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
マーケティング部/ブランドエディター 横山玲子
◇コモンズSEEDCapに関して詳しくはこちら
→ http://www.commons30.jp/fund30/seed
【緊急支援】被災地へ迅速な支援を!第2回SEEDCap応援先、Civic Forceのご紹介
2026年7月28日に熊本で発生した大地震により、甚大な被害が発生しています。
被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地では今、一刻も早い救助と、必要な人へ迅速に支援を届けることが求められています。
こうした災害時、お客様から「信頼できる寄付先を知りたい」というご相談をいただくことがあります。
そこで今回は、大規模災害時の緊急支援を専門に行うCivic Forceをご紹介します。
Civic Forceは、2011年の第2回SEEDCap応援先としてご一緒して以来、コモンズ投信とご縁のある団体です。また、2025年開催の第17回コモンズ社会起業家フォーラムでは、代表理事の根木佳織様にご登壇いただきました。
▶Civic Force代表理事 根木様のスピーチはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=EnQpLHZjelU
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■ Civic Force(シビックフォース)とは?
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被災地と企業・行政・NPOをつなぎ、発災直後から「必要なヒト・モノ・資金・情報」を届ける災害支援団体です。
これまで東日本大震災、熊本地震、能登半島地震などで、救助活動や物資支援、復興支援を迅速に展開してきました。
今回の熊本地震でもすでに支援活動を開始しており、皆様からの寄付は、避難所への物資提供、医療支援チーム「ARROWS」と連携した活動、要配慮者への支援、復旧に必要な資機材の貸与などに活用されます。
一人ひとりの力は小さくても、集まれば被災地を支える大きな力になります。
皆様の温かいご支援を、何卒よろしくお願いいたします。
▼ 詳細・オンラインでの寄付はこちら(Civic Force公式サイト)
https://www.civic-force.org/info/activities/20260728.html
※公益社団法人Civic Forceへのご寄付は、税制優遇措置(寄付金控除)の対象です。
▼ このほか支援活動を行っている団体
READYFOR緊急災害支援プログラム
https://cf.readyfor.jp/emergency?top_banner_fv
※READYFOR代表の米良はるかさんは、2012年開催の第4回コモンズ社会起業家フォーラム登壇者です。
\10月10日(土)開催!第18回コモンズ社会起業家フォーラム/
知らずに過ごしてきた社会課題との出会いの場
「あなたは、誰と、どんな未来をひらきますか?」
開催日時:2026年10月10日(土)13:00~16:50
会場:文京学院大学本郷キャンパス 仁愛ホール
▶特設サイトはこちら
https://www.commons30.jp/forum18/
社会課題解決のために自ら行動を起こしたリーダーたちがマイク一本と想いだけを手に展開する7分間のスピーチリレーです。また第17回コモンズSEEDCap応援先のNPO法人CoCoTELI 平井 登威さんへの授与式と平井さんのスピーチもございます。ぜひご参加下さい!
マーケティング部/ブランドエディター 横山玲子
セミナーにご参加いただいたお客さまからいただいたお声をご紹介します。
COMOTTO(コモット)岩手 ~そこにあるコモンズに、コモっとおいで。~
第一回の開催、お疲れ様でした。皆様のアイデアがこれからどんどん形になってゆくのだと思います。お仲間はソコに巻き込まれることも一緒に楽しむのだろうな…と感じました。いつか、別の地域のCOMOTTOに参加させてください。
地元ですがまち歩きで知ってはいたものの初めて建物に入ったり、この機会が無かったらなかなか入ることがなかったので良かったです!コモンズの社員の方と話したり身近に感じられて対話を大切にされていることも実感することができました。
SMCについての説明は投資先を選んで行く上の姿勢を知るのにとても役に立ちました。やはり生で情報を聞けるのはよいと思いました。街歩きも普段会わない方と話ができていつもとは違う目線で近所をみることができました。ありがとうございます。
【オンライン|小学生対象】こどもトラストセミナー おかねの教室
おかねの4つの使い方~「価値」ってなんだろう?~
学校で教えてもらえないし、自分自身も親として教える自信がないから参加を決めました。「参加してよかった」と息子が言っています。時間内すごく集中して話を聞いていたので、楽しいし興味深い内容だったのだと思います。(つまらない時はもういいと正直に言うので)(40代・セミナー参加者さまの保護者さま)
【オンライン】 運用報告&マーケット解説
今の私が知りたいことをほぼ語ってくれた。ホームページを見ただけではわからない細かな点も掘り下げて話してくれた。オノマトペを一切使わなかった点も好感が持てた。セブン&ホールディングスの代表が日本人の血が半分入っていること。自身も現場で働いた経験のある人。それなら改革できるかも‥と思いました。私も含め、日本の消費者は言わないけれど、手強いと思います。安くても良いもの、納得できるもの、きれいな物、親切でスピーディーな対応、無駄のないオペレーションを好みます。セブンのATMがあれば銀行なんていらないね、ってくらい好きです。(60代・女性)
市場の状況や個別の企業について学ぶことが多いです。伊井さんは言うまでもないですが、アナリストの説明や福本さんのリードがプロです。投資先企業の紹介続けてください。(70代・女性)
□ COMOTTO(コモット)滋賀
~そこにあるコモンズに、コモっとおいで。~
日時:9月5日(土)13:30-16:00 (受付開始時間 13:00)
場所:滋賀県愛荘町ゆめまちテラスえち(滋賀県愛知郡愛荘町)
COMOTTOは一方的な運用報告の場ではありません。私たちが大切にしている想い、応援し続ける投資先企業の 「人」や「見えない価値」、未来をより良くしようと挑む仲間たちのストーリーを丁寧にお伝えします。
□ 【オンライン|小学生対象】こどもトラストセミナー
「おかねの教室」おかねの4つの使い方~「価値」ってなんだろう?~
日時:8月10日(月)10:00-10:50 (受付開始時間 9:50)
日時:8月30日(日)9:30-10:20 (受付開始時間 9:20)
「消費・貯蓄・投資・寄付というお金の4つの使い方を勉強しながら、お金と社会とのつながりについて勉強してみましょう。
□ 【オンライン】「伊井さん、何でも聞いていいですか?」
日時:8月13日(木)16:00-17:00 (受付開始時間 16:00)
コモンズ投信の代表であり最高運用責任者の伊井が何でもお答えするセミナーです!
□ 【オンライン】本当の儲かるって?-共通KPI 強さの秘密-
8月18日(火)19:30-20:30(受付開始時間19:00)
本当に「儲かる」とはどういうことか、『商品選び×投資行動の関係』を定量的な視点を踏まえてお伝えします。
□ コモンズSEEDCap 応援先のバトン対談
「こどもの声から、未来を考える夜」
〜第17回応援先 平井登威さん × 第16回応援先 光本歩さん〜
日時:8月26日(水)19:00-20:45 (受付開始時間 18:45)
お二人に共通するのは、こどもの声に耳を傾け、その声が置き去りにされない社会をつくろうとしていること。それぞれの活動紹介に加え、活動の原点、現場で見えていること、そしてこれから描く未来について伺います。
☆アーカイブ動画をYouTube「COMMONSTV」にて配信しております。
ぜひ、チャンネル登録をお願いいたします!☆
| 販売会社名称 | 登録番号等 |
|
|
|
|
一般社団法人 |
|
コモンズ投信株式会社 |
金融商品取引業者 |
関東財務局長 (金商)第2061号 |
○ | ||||
| ソニー銀行株式会社 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第578号 |
○ | ○ | ○ | ○ | |
| PWM日本証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第50号 |
○ | ○ | |||
| 楽天証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第195号 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| マネックス証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第165号 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 株式会社SBI証券 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第44号 |
○ | ○ | ○ | ○ | |
| 株式会社秋田銀行 | 登録金融機関 | 東北財務局長 (登金)第2号 |
○ | ||||
| 株式会社足利銀行 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第43号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社栃木銀行 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第57号 |
○ | ||||
| 株式会社横浜銀行 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第36号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社イオン銀行 (委託金融商品取引業者 マネックス証券株式会社) |
登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第633号 |
○ | ||||
| 株式会社北海道銀行 | 登録金融機関 | 北海道財務局長 (登金)第1号 |
○ | ○ | |||
| 岡三証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第53号 |
○ | ○ | ○ | ○ | |
| 株式会社静岡銀行 | 登録金融機関 | 東海財務局長 (登金)第5号 |
○ | ○ | |||
| 静銀ティーエム証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 東海財務局長 (金商)第10号 |
○ | ||||
| 株式会社福岡銀行 | 登録金融機関 | 福岡財務支局長 (登金)第7号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社熊本銀行 | 登録金融機関 | 九州財務支局長 (登金)第6号 |
○ | ||||
| 株式会社十八親和銀行 | 登録金融機関 | 福岡財務支局長 (登金)第3号 |
○ | ||||
| 株式会社百五銀行 | 登録金融機関 | 東海財務支局長 (登金)第10号 |
○ | ○ | |||
| 松井証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第164号 |
○ | ○ | |||
| 野村證券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第142号 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
当ファンドは、NISA制度における「つみたて投資枠」「成長投資枠」の対象商品ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。
詳しくは、各販売会社にお問い合わせください。
| 販売会社名称 | 登録番号等 |
|
|
|
|
一般社団法人 |
|
| 浜銀TT証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第1977号 |
○ | ||||
| FFG証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 福岡財務支局長 (金商)第5号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社京葉銀行 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第56号 |
○ | ||||
| 株式会社十六銀行 | 登録金融機関 | 東海財務局長 (登金)第7号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社鳥取銀行 | 登録金融機関 | 中国財務局長 (登金)第3号 |
○ | ||||
| tsumiki証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第3071号 |
○ | ||||
| 百五証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 東海財務局長 (金商)第134号 |
○ | ||||
| 三菱UFJ eスマート証券 株式会社 |
金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第61号 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| PayPay銀行株式会社 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第624号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社西日本シティ銀行 | 登録金融機関 | 福岡財務支局長 (登金)第6号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社七十七銀行 | 登録金融機関 | 東北財務局長 (登金)第5号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社伊予銀行 | 登録金融機関 |
四国財務局長 |
○ | ○ | |||
|
四国アライアンス証券 |
金融商品取引業者 |
四国財務局長 |
○ | ||||
| 京都信用金庫 | 登録金融機関 | 近畿財務支局長 (登金)第52号 |
○ | ||||
| 株式会社佐賀銀行 | 登録金融機関 | 福岡財務支局長 (登金)第1号 |
○ | ○ | |||
| 株式会社山梨中央銀行 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第41号 |
○ | ||||
| SMBC日興証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第2251号 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 株式会社大垣共立銀行 | 登録金融機関 |
東海財務局長 |
○ | ○ | |||
| OKB証券株式会社 | 金融商品取引業者 |
東海財務局長 |
○ | ||||
| 株式会社SBI新生銀行 (委託金融商品取引業者 マネックス証券株式会社) |
登録金融機関 |
関東財務局長 |
○ | ○ | |||
当ファンドは、NISA制度における「つみたて投資枠」「成長投資枠」の対象商品ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。
詳しくは、各販売会社にお問い合わせください。
| 販売会社名称 | 登録番号等 |
日本証券業 |
|
|
|
一般社団法人 |
|
| アイザワ証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第3283号 |
○ | ○ | ○ | ||
| 東海東京証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 東海財務局長 (金商)第140号 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| スルガ銀行株式会社 | 登録金融機関 | 東海財務局長 (登金)第8号 |
○ | ||||
| 九州FG証券株式会社 |
金融商品取引業者 | 九州財務局長 (金商)第18号 |
○ | ||||
| 株式会社肥後銀行 (委託金融商品取引業者 九州FG証券株式会社) |
登録金融機関 | 九州財務局長 (登金)第3号 |
○ | ||||
| 株式会社鹿児島銀行 (委託金融商品取引業者 九州FG証券株式会社) |
登録金融機関 | 九州財務局長 (登金)第2号 |
○ | ||||
| 株式会社名古屋銀行 | 登録金融機関 | 東海財務局長 (登金)第19号 |
○ | ||||
| 株式会社香川銀行 | 登録金融機関 | 四国財務局長 (登金)第7号 |
○ | ||||
| 株式会社但馬銀行 | 登録金融機関 | 近畿財務局長 (登金)第14号 |
○ | ||||
| リテラ・クレア証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第199号 |
○ | ||||
| PayPay証券株式会社 |
金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第2883号 |
○ | ||||
| 中南信用金庫 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第195号 |
|||||
| はくさん信用金庫 | 登録金融機関 | 北陸財務局長 (登金)第35号 |
|||||
| 西武信用金庫 | 登録金融機関 | 関東財務局長 (登金)第162号 |
○ | ||||
| 愛媛信用金庫 | 登録金融機関 | 四国財務局長 (登金)第15号 |
|||||
| 鹿児島相互信用金庫 | 登録金融機関 | 九州財務局長 (登金)第26号 |
|||||
| あかつき証券株式会社 | 金融商品取引業者 | 関東財務局長 (金商)第67号 |
○ | ○ | ○ | ||
| 株式会社三十三銀行 | 登録金融機関 | 東海財務局長 (登金)第16号 |
○ | ||||
株式会社スマートプラス |
金融商品取引業者 |
関東財務局長 (金商)第3031号 |
○ | ○ | ○ | ||
当ファンドは、NISA制度における「つみたて投資枠」「成長投資枠」の対象商品ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。
詳しくは、各販売会社にお問い合わせください。
当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資するため、その基準価額は変動します。したがって、お客さま(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割込むことがあります。委託会社の運用により生じるこうした基準価額の変動による損益は、すべてお客さま(受益者)に帰属します。なお、投資信託は預貯金と異なります。
お客さま(受益者)には、当ファンドの内容・リスクを十分にご理解のうえ、ご投資の判断をしていただくよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、下記のリスクはすべてのリスクを網羅しているわけではありませんので、ご注意ください。
●当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6に定める「書面による契約の解除」(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
●当ファンドは、大量の解約が発生し短期間で解約資金を手当てする必要が生じた場合や主たる取引市場において市場環境が急変した場合等に、一時的に組入資産の流動性が低下し、市場実勢から期待できる価格で取引できないリスク、取引量が限られてしまうリスクがあります。これにより、基準価額にマイナスの影響をおよぼす可能性や、換金のお申込みの受付が中止となる可能性、すでに受付けた換金のお申込みの受付が取り消しとなる可能性、換金代金のお支払いが遅延する可能性があります。
●当ファンドは30銘柄程度に集中投資を行うため、他のファンドに比べ1銘柄が全体に及ぼす影響が大きくなる傾向にあります。そのため、各種リスクが比較的高くなる可能性があります。
●当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。そのため、当ファンドが投資対象とするマザーファンド受益証券を投資対象とする他の投資信託に追加設定・解約等に伴う資金変動等があり、その結果としてマザーファンドの組入有価証券の売買等が生じた場合には、当ファンドの基準価額に影響がおよぶ場合があります。
●収益分配金は、預貯金の利息とは異なります。収益分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益の水準を示すものではありません。収益分配は、計算期間に生じた収益を超えて行われる場合があります。投資者の購入価額によっては、収益分配金の一部または全部が、実質的な元本の一部払い戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上りが小さかった場合も同様です。収益分配の支払いは、信託財産から行われます。従って純資産額の減少、基準価額の下落要因になります。
●投資信託は、預貯金や保険契約とは異なり、預金保険機構、貯金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、証券会社を通じて購入していない場合は投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
(コモンズ投信の場合)ありません。
(委託会社の指定した販売会社の場合)販売会社が、別途定める購入申込手数料を申し受ける場合があります。なお、販売会社における購入申込手数料率は3.3%(消費税込)が上限となっております。
ありません。
ファンドの純資産総額に年率税込1.078%(税抜0.98 %)を上限とした率を乗じて得た額とします。 信託報酬は、純資産総額の一定の増加により逓減する仕組みになっています。
ありません。
当ファンドに組み入れる有価証券等を売買する際の売買委託手数料およびこれにかかる消費税等相当額などの実費が投資信託財産より控除されます。また、目論見書・運用報告書等作成費用、監査費用、信託事務に要する諸費用等として、純資産総額に対して年率0.11%(消費税込)を上限として投資信託財産より控除されます。上記の手数料(費用)等の合計額については、運用状況、保有機関等に応じて異なりますので、上限額等を事前に示すことができません。
追加型投信/内外/株式
2009年1月19日
無期限(ただし、ファンドの残存口数が10億口を下回った場合等には信託期間の途中で信託を終了させることがあります)
毎決算時に、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には分配を行わないことがあります。当ファンドは分配金再投資専用です。 よって、分配金は税金が差引かれた後、自動的に再投資されます。なお、収益の分配に充てなかった利益については、運用の基本方針に基づいて運用を行います。
販売会社によって異なります。詳しくは販売会社にお問合せください。
購入申込日の翌営業日の基準価額
販売会社によって異なります。詳しくは販売会社にお問合せください。
換金申込日の翌営業日の基準価額
購入・換金ともに原則毎営業日の午後3時30分までです。 午後3時30分を過ぎてのお申込みは、翌営業日のお申込みとして取扱います。
換金申込日から起算して5営業日
◆本資料は、コモンズ投信が投資家の皆さまに情報提供を行なう目的で作成したものです。
◆ファンドの組入銘柄の参考情報を提供することを目的としており、特定銘柄の売買などの推奨、また価格などの上昇や下落を示唆するものではありません。
◆このレポートは、信頼性が高いと判断された情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。記載された意見・見通し等は作成日時点のものであり、将来の株価等の動きやファンドの将来の運用成果を保証するものではありません。また、将来予告なしに変更される場合もあります。
◆投資信託の取得を希望される方は、必ず目論見書の内容をご確認のうえ、ご自身の判断でお申し込みください。